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2011年8月22日 (月)

感動! 達成感と一体感の体育科大遠泳

 8月6日〜8日に知多半島は山海海岸で体育の臨海実習が行われました.本学では既に50年近く遠泳(山海〜つぶて海岸までの約4km)をずっと続けて実施しています.体育科2年生(70数名)のプールと海の実技単位の授業です.全員が完泳することを目標に組織的に行われる大きな行事の一つです.教員,非常勤講師,補助学生,船頭さん他たくさんの人たちに支えられてはじめて達成できるものです.私が赴任して以来36年間,無事故でやってきましたが,全員が泳ぎ切ったときの感動は学生のみならず,我々も心が揺さぶられます.
 全てがうまく行っているわけではありません.自然の条件に左右されるので,やむなく中止することもありました.しかし,全員が一つの屋根の下に寝食を共にし,一つの大きな目標に向かって共に助け合い,共同生活できる唯一の授業です.多くの卒業生が現場の教員になっていますが,会の集まりなどでは必ず臨海実習の話題が出てきます.それだけ思い出深いものとなっているのでしょう.近年,人と人のコミュニケーションが希薄になってきたと言われますが,ここでは,学生同士が共同生活する上で助け合いの気持を理解し,支え合うことの大切さを肌で感じ取って実践,行動してくれます.感性豊かな教員としての資質の一部がここで形成されると言っても過言ではないと思います.我々もその手助けはしますが,遠泳の当日は学生同士のまとまりは非常に強くなり,お互いを思いやる気持が我々に伝わってきます.体育の実技では特に,できる,できないがはっきりしますが,この大遠泳では隊列を組み,みんなで全員完泳するぞと一丸となり2時間から3時間近くもかけて泳ぎ切ります.ゴールしたときの達成感,一体感は見ていて本当に感動させられます.今回は74名全員が自力で完泳しました.完璧です.前代未聞の快挙です.最後に,彼らのエネルギーの凄さと,これからの将来の可能性が大いに開けていくのではないかと思わせられます.この感動を共有できる喜びに感謝しています.
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2011年6月19日 (日)

志賀高原テレマーク滑りまくりツアー

 3月末に坂田SKIのメンバー数人と志賀高原横手スキー場へ行った.猛烈な吹雪で真冬の極寒以上の天候であった.幸い,翌日は晴天.これ幸いに,志賀高原滑りまくり日帰りツアー?をやった.蓮池まで車移動.そこからジャイアントを下り,西館山スキー場から高天原スキー場へ抜け,タンネの森を一気にトラバースして一ノ瀬スキー場へ出た.ダイアモンドスキー場から焼額山スキー場をリフト&ゴンドラ利用でノンストップ状態でガンガン滑る.雪質最高,がら空きのため大回りターンにはもってこいの条件.奥志賀高原スキー場まで大腿二頭筋がぴりぴりするまで滑降した.昼食を摂り,奥志賀の急斜面滑走→焼額山スケーティング移動して,尾根伝いを一気に滑り降りてダイアモンドスキー場→一ノ瀬から寺子屋スキー場山頂→高天原山頂よりオリンピックダウンヒルコースをMovie撮影しながらブナ平スキー場→ジャイアンツ下へ太ももパンパンで到着.さすがに疲労困憊.テレマークでコブの急斜面はまだまだ修行が必要.上まで上がって蓮池をぬけサンバレーを回って終点,蓮池Bus Stopに戻った.久々の強行軍に満足感と安堵感で一杯だった.2005年,イタリアのセラロンダ(一周40km)日帰りツアーもテレマークスキーで完走したが,それに匹敵するようなツアーだった.テレマークスキーもかなり上達したのではないかと思う.メンバーの皆さん,楽しかったです.ありがとう.
Movieは山本君&小川familyの撮影で,山本君がYou Tubeにアップしてくれたものをリンクしました.堪能下さい.

http://youtu.be/LKJQLNuEGTM

2011年6月18日 (土)

Telemark Ski in戸隠 Day 4

3/2(Wed)
ついにきました最終日。愛着が沸いてきた小屋生活とも今日でお別れです。当然ながらあまり関わることのなかったテレマークスキーも今日で一旦お別れです。なので本日は目一杯滑ってやろうやないかということで実際にリフトを使い戸隠スキー場で滑りまくってやりました。帰りの時間の都合上午前中までしか滑れなかったので、朝はリフトが動く8時30分からいざ出発です。午前中の早い時間はあまり他のスキーヤー・ボーダーがいなく、天候も良く戸隠山山頂から見る景色は絶景の一言でした。で、肝心の滑りの方はどうだったかというと、スキーを履いて4日目ということでそろそろ上手くいけるだろと思っていたのですが、やはりそう上手くはいきません。あれよあれよと皆さん派手に滑りまくりコケまくりです。・・・テレマークスキーは難しいですね。昼食は戸隠のご当地そばを食し(かなりの量・美味でした)昼過ぎに戸隠を立ち、夜10時頃大学に到着しました。先生・小林君運転お疲れ様です。
By F.M

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Telemark Ski in戸隠 Day 3

3/1(Tue)
テレマークスキー実習もついに三日目に突入し、小屋での生活・雪国での生活にも慣じんできたころであります。さて本日は午前中から、斜面でのSKIINGではなく、テレマークスキーを使っての山・平地を歩く・登るスキーというものを行いました。ルートは戸隠神社の入り口→奥社経由→鏡池→スタート地点というもので、午前10時頃スタートし、鏡池で昼食をとり、ゴールしたのが午後2時という4時間程の旅でした。途中の鏡池では池全体が凍っており、夏は魚が泳いでいる上をスキーで歩くというのはなんとも不思議な感覚でした。帰ってきてからは寒くなった体を温泉で温めた後、民宿「どんぐり」さんでおいしいおいしい夕食を取らせて頂きました。その後は恒例のプチアルコールタイムを嗜んでからの消灯という常な流れで3日目が終了し、残すところラスト一日となりました。
P.S. 先生へ、布団&枕にお酒をこぼしてしまいすみませんでした。
By F.M

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Telemark Ski in戸隠 Day 2

2/28(Mon)
 朝はあいにくの雨。滑ることができないので、またもや温泉。ここから山内、小林の後発組が合流。この温泉は硫黄のにおいがつよく体中に染み付きました。昼食は栗おこわご飯。おいしく頂きました。午後は雨から雪にかわってくれたので、昨日と同じ場所で、リフトに乗りました。僕ら以外のお客さんはほぼおらず貸し切り状態。小林、山内は本日からだったにもかかわらず、村松、向井より上手でした。なんちゃってテレマーカー池田はコツをつかんだようです。山内はコツがわかったみたいですが体で表現できません。みなみはテレマークを早々と諦める宣言。向井は直滑降。村松は、疲れきってます。スキーの経験値の差を実感。6回くらいリフトに乗れました。回数券を買ったのですが、最終的には優しいおっちゃんがスル‐してくれました。たくさん滑ったにもかかわらず、テレマークを習得できた人はおらず。テレマークスキーは踵が不安定のため、アルペンスキーに比べ、難しい。奥が深い。それをきれいに滑る合屋先生。かっこよすぎです。話は代わり、本日の晩御飯はまたしてもキムチなべ。しかし、キムチを入れるつもりでしたが、昨晩食べてしまったため、スープが足りなくなりましたとさ。
By F.M

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華麗なるTelemarker Dr Goya

今シーズン買ったばかりのNew telemark Ski. Blackdiamond Havoc.以前のK2に比べて回転性能に優れ,良く回るので腰が不安定.使いこなせば慣れていくと思うけど,最終目標はあくまで新雪,深雪です.早く使いこなせるようなりたいですね.

なんちゃって池田

少しスキーの経験ありの池田君.見よう見まねでここまでやれるとはさすがなんちゃって池田君.すばらしい!!

えりなのTrial

 全く初めてのテレマークスキー.おっかなびっくりでかなり慎重派だったけどよくやった.Well Done Erina.

Telemark Ski in戸隠 Day 1

2/27(Sun)

 朝6時大学集合出発。先発組は、合屋先生、みなみ、村松、池田、向井の計5人。
まずは、買い出しのため長野市へ。しかし、早く着きすぎたため温泉で一休み。その後、買い出し。そして、13時ごろ戸隠にある合屋先生の別荘に到着。昼食後、徒歩1分のスキー場で早速テレマークスキーを初体験。プルークボーゲンから練習。スキー経験者池田、みなみは難なくこなすが、未経験者の村松、向井は苦戦。つぎにカーブの練習。池田がなっちゃってテレマークスキーを披露。みなみは普通のスキーのようだ。向井は片方にしか曲がれない。村松はがんばれ。本日のまとめとして、ちょっとがんばって登って滑り降りた。傾斜が少しきつくなるだけで難易度があがり、みなこけまくりでした。その結果、お尻にあざができてしまった人もします。約2時間だったので、次の日が待ち遠しく感じました。そして、夜ごはんは、料理人みなみによるなべ。作っている間に、薪ストーブの火おこしに挑戦。余裕だと思っていたが、全然つかない。合屋先生の力を借り、なんとかついた。何度もピンチがあったが、なんとか就寝までついていてくれたおかげで凍え死ぬことは防げました。では、おやすみなさい。
Report by F.M

2010年12月19日 (日)

Sp学内オリエンテーリング集中授業:午後の部

 午後の部は13時過ぎにスタート.同じコース・設定条件である.本格的な計測システムには真剣に聞き入っていた.1分おきの電子パンチスタートにエキサイトし,かなり入れ込んでいるグループもいた.暖かいせいか,皆かなりヒートアップ.スターから勢いよく走りまくっていた.写真撮影のため自転車でコースの途中で待ち伏せ.意外と速く回っている様子なのか,次から次へと勢いよくフラッグのチェックを済ませて猛然とダッシュして行く.21人組のコンビネーションよろしく,役割分担を決めて次から次へと果敢にチャレンジしていた様子が感想文から読み取れた.疲れたけど凄く楽しかったという反響が多く,ゴールした後の達成感と満足感は仲間との協力関係がうまくいったことを物語っている.表彰式のみんなの表情が非常にいい.もう少しやってみたい,授業が終わるのが残念など,当初の頃に比べると予想以上に成果が上がったことが何よりも励みになる.今回サポートしていただいた松澤君や三河オリエンテーリングクラブの桑山さん,杉森さん等と,来年授業とは別に一般向けOLの大会実現に向けて計画しようということになった.学生の皆さん,完走した後のみんなの顔は最高だったよ.
Good on you!!

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